7つの安心

1.幼稚園・小学校へ車でお迎え

幼稚園・小学校へ車でお迎え

子どもの参加時間、お迎え時間は様々です。 それぞれの下校時間に合わせて公用車で学校にお迎えに参ります。 ポップクラブがお迎えに行くことは学校にもお伝えし、安全で確実なお迎えを実施しています。


お迎えを実施している幼稚園・小学校・施設

1.市内近郊 (お迎え費用2,500円)
木町通小学校・片平丁小学校・東二番丁小学校・八幡小学校・荒町小学校・上杉山通小学校・通町児童館・国見児童館・附属小学校・附属幼稚園・ドミニコ幼稚園

2.市内西部 (お迎え費用3,500円)
向山小学校

※上記以外の場所へのお迎えをご希望の際はご相談ください。

2.習慣になる宿題+片付け

習慣になる宿題+片付け

ポップクラブでは、到着してまずはじめに宿題に取り組むことにしています。 一日の授業数が増え、YMCAの他のプログラムに参加したりして忙しい子どもたちに 「なぜ、宿題が必要なのか」や「なぜ、最初に済ませると良いか」を子どもたちへ伝え、宿題に取りかかれるように働きかけています。
また、自分で使ったものは自分で片付けることも大切にしています。 そしてそれを習慣づけ、自分が行ったことに対する責任感と物を大切にする心を養います。

3.ジュニアクラブ プログラム参加特典

プログラム参加特典

ポップクラブに参加しながら、仙台YMCAジュニアプログラムへもご参加いただくことができます。

スイミング
サッカー
体操・フィットネス
英会話・外国語
音楽・教養
野外活動

4.お預かりは19:30まで (幼児は19:00まで)

お預かりは19:30まで

ポップクラブ一日のスケジュール(例)

時間 スケジュール 内容
(幼児)13:00~
(小学生)13:30~
集合・お迎え 子どもの降園、下校時間によって参加時間は様々です。
提出していただいた予定表に合わせて、学校等へ公用車でお迎えにいきます。
到着後 宿題

自由遊び
公園遊び
(自由参加)
参加後すぐ宿題をするようにしています。
子どもたちが自主的な遊び(工作や本読みなど)をのびのびと行います。
天気のいい日は、西公園へ遊びに行きます。
16:30 おやつ 各学年ごとにおやつを食べます。
内容はクッキーや果物などですが、子どもたちの発想で手作りおやつを作る日もあります。
16:30 ホームルーム 月に1~2回、各学年ごとにテーマをもち、話し合いやレクリエーションを行います。 同じ学年の友だちとのつながりを強める大切な時間です。
18:00 片付け
身支度準備
自分で使ったものは、自分で片付けることが基本です。また、友だち同士で使ったものは協力して最後まで片付けを行います。
(幼児)19:00~
(小学生)19:30~
帰宅 ポップクラブに保護者の方がお迎えにきていただきます。
その日の様子を伝える大切な時間です。
次回の参加を必ず確認してから「さよなら」をします。

5.常に対応している大人数スタッフ

大人数スタッフ

ポップクラブでは、毎日約9名~15名のスタッフと1~2名のボランティアリーダーで対応をしています。
また、学年ごとの担当のスタッフを決め、週に2回の学年ミーティングと週1回の全体ミーティングを行っています。 そこで、子どもたちの様子を様々な角度で把握し決め細かな対応ができるようにしています。
子どもたちと関わるボランティアリーダーは、「対象理解」「緊急対応」その他子どもたちに関わる上で必要なトレーニングを受けています。 また、その日の子どもたちへの対応方法をポップスタッフと振り返り、スタッフ・リーダーで対応しています。

6.平日以外でも対応 土曜日クラブ(Y-CAT)長期休みプログラム

土曜日クラブ(Y-CAT)

土曜日クラブ(Y-CAT)

ポップクラブの月曜日~土曜日登録の方が土曜日クラブの「Y-CAT」と共に活動します。
Y-CATは月毎に目的を立て、工作や体験学習を通し色々なことに気づき、「生きる力を育む」をテーマとした総合学習プログラムです。

長期休みプログラム

小学校等の長期休業期間(夏・冬・春休み)に実施される総合学習プログラムです。
ポップクラブ在籍者は、この期間、長期のメンバーと一緒に活動します。(別費用)

7.身につける4つの価値

優しい気持ち、笑顔いっぱいキャンペーン

身につける4つの価値

キャラクター・ディベロップメントとは?

YMCAでは、私たちの人格を形成する上で大切な価値を次の4つに定め、活動の中で伝えていくように努めています。
人として生きる上で大切な価値観が失われつつある今、YMCAは多様な個性や生き方・文化を認めながら、 価値を明確にして活動することに努めていきます。
平和で文化的な社会は、人生の全てのステージにある一人ひとりがこれらの価値を心に留めることによって築かれると信じているからです。